米津玄師の歌い方や声の出し方のコツは?カラオケは難しい?

 

好きな曲を歌う。

これは音楽が好きな方にとっては、自然な行動といえます。軽く口ずさんだり、楽曲に合わせて歌ってみたり、カラオケで歌ってみたりとスタイルはさまざまです。

 

自分の好きな曲を聴いているとき、「自分もこんな風に歌えたらいいなあ」あるいは「こんな風に歌ってみたい」と思うことは、誰にでもあると思います。そして、それらの曲を上手く歌えたときは気持ちのいいものです。

 

今回は、現在人気上昇中の米津玄師の歌い方に焦点を当ててみたいと思います。

米津玄師の楽曲を歌いこなすには?

米津玄師の歌い方にはアクセントの強弱が多く、高度な声の出し方が求められるので、すぐにマスターするのは難しいでしょう。

歌うときの大きな要素は「歌詞」と「メロディ」です。これに重点を置いて段階的に練習していくのが一番だと思います。

 

●歌詞を音読してみる

メロディのことは考えずに、歌詞を音読してみるといいかもしれません。言いにくい部分とかも分かってくると思うので、そこを意識しながら声に出して歌詞を読んでみましょう。

 

●歌メロを追いかける

ここでは、歌詞には重点に置かずメロディに神経を集中。「ラララ~」みたいな感じで良いのでメロディを追いかけてみましょう。

※上記の順番は逆でもいいかもしれませんね。まずメロディを追いかけてから、歌詞に集中する感じでも効果はあると思います。

 

●楽曲の展開を覚えるまで何度も聴く

上の2つを意識したうえで何度も何度も楽曲を聴きましょう。イントロから終わりまで覚えるくらい聴きこみましょう。「気がついたら口ずさむ」ようになっていたら、もうしめたものですね。お風呂、台所、駅で電車を待っているときなど、色んなところで歌っちゃいましょう(笑)。

曲を聴かなくても脳内で米津玄師の曲を再生でき、最初から最後まで歌いこなせるようになれば、あなたはもう「米津玄師マスター」です(笑)。

 

一番大事なのは歌い出し

楽曲を歌うときに一番大事なのは、歌い出しの部分であると思います。

曲のスタイルに合わせた声の強弱などを頭に入れながら、歌い出さなければならないので、かなり神経を使う部分です。歌い出しが上手ければ上手いほど、聴き手の心をつかみやすいといえるでしょう。

 

上手く楽曲に自分の歌が乗れば、あとはある程度流れに乗って歌っていくことができることが多いのではないでしょうか。

たとえば、自転車に乗るのときも、乗り始めやこぎ始めが大事ですよね。一定のスピードに保つまで、バランスとかも考慮しなければなりません。

歌も似ていると思います。ある程度のペースに持ち込むまでの最初の段階が、やはり大事といえそうです。

ですので、まずは歌い出しが大きなカギになります。

 

カラオケでのコツは?

「好きな曲をカラオケで歌ってみたい」気持ちは多くの人が持っていると思います。

歌うからには、やっぱり上手く歌いたいですよね。米津玄師の曲は、いきなり挑戦して上手く歌えるようなものではないので、「失敗してもともと」の開き直りで取組んだ方がいいかもしれません。

まずは一人カラオケで練習を重ねるのがいいのではないでしょうか?(笑)

 

一人カラオケで上述したプロセスを実践しつつ、いろいろなアプローチを試みるのがいいと思います。ちょっとメロディを変えたりして、アレンジを加えるのもまた楽しいと思います。

人前で歌を披露するときに、素晴らしい歌唱を聴かせられるように、練習あるのみですね。

 

まとめ

今回は米津玄師の曲の歌い方について見てみました。

楽曲の質だけでなく、唱法そのものも非常にレベルが高い米津玄師。

 

彼の曲をマスターして歌いこなすのは相当な難しさかもしれません。ですが、難易度の高いものこそ、挑戦して得られる達成感は大きくなります。

何度も何度も繰り返し彼の楽曲を聴きましょう。そして、何度も何度も練習しましょう。これを繰り返していくうちに、米津玄師の曲に自分流のアレンジが加わったオリジナリティが出てくるかもしれません。

 

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