米津玄師の結婚式で使える曲は?入場や余興のBGMやビデオ撮影にも

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「米津玄師の曲を、結婚式に使いたい」

 

一生に一度の思い出になる結婚式。

これから夫婦として歩んでいく2人を家族や親族・友達と一緒の前で誓う瞬間です。

 

披露宴では「大好きなアーティストの曲をかけたい!」

 

大好きだから、バラードで素敵な曲だからと使ってみても、それが失恋ソングだったら…。会場で聞いた人は違和感を覚えてしまいます。

 

実際に結婚式に参加された方で、洋楽を使っていたそうですが失恋ソングでいいのかな?と感じた方もいます。

 

米津玄師さんの曲で、結婚式で使える曲をまとめてみました。

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米津玄師さんの結婚式で使える恋愛ソング

米津玄師の恋愛ソングが、すごく良いと評判です。

自分の気持ちを相手にストレートに伝えるクセのない、相手を大事にしたいという歌詞。

そして優しいバラード曲が多いのも魅力です。

 

中には、大好きだった彼女と歯車が狂ってしまったという失恋ソングもあります。

 

せっかく素晴らしい恋愛ソングの詞を書いている米津玄師さんです。

好きな曲とはいえ、結婚式なのに失恋ソングを流すというのは、あまり良くないですよね。

 

歌詞はもちろん、君を大事にする。という前提に。

入場時の曲や余興、ラストにかけたい曲を、米津玄師さんの詞と曲の雰囲気に合わせて、実際の結婚式を想像して曲を選んでみました。

 

結婚式の入場時のBGMに合う米津玄師の曲

 

米津玄師の結婚式の入場時のBGMに合う曲についてまとめていきます。

入場の瞬間の曲はとくに大事ですよね。

 

「雨の街路に夜光蟲」(3rdアルバム「Bremen」収録曲)

イントロから綺麗なパーカッションが入っているので、キラキラとしたイメージ。

アップテンポで明るい曲調です。

 

ロック調の曲ではないので、結婚式のオープニングや入場曲。

お色直し中などにBGMとして使える曲だと思います。

 

『馬鹿にされたって愛を歌うよ 君とどこまでも行けるように』

 

歌詞の中に何度も「君とどこまでも行けるように」という詞が何度も入っている。

本当に相手を愛していると伝える曲です。

 

「フローライト」(3rdアルバム「Bremen」収録曲)

 

歌詞を見ると、旅立っていくので別れの曲のように思えます。

ただMVでは幼い男の子と女の子がパワーストーンのフローライトを持って遊んでいる姿が、描かれています。

 

幼馴染の男の子の前から、女の子が旅立っていた時にくれたお守り。

お守りが世界で一番輝いて見えるのは、自分が君のことを1番大切に思っている証拠。

 

『フローライト こんなものが 世界で一番輝いて見えるのは フローライト きっと君が大切でいる何よりの証だろう 確かめていたんだよ僕らは ずっと目には見えないものを ふいにそれは何かを通して 再び出会う』

 

幼馴染の新郎新婦が、1度は離れ離れになってしまった。

歳月が経ち再び出会い、結婚することになったというカップルは現実にもたくさんいると思います。

 

まさにフローライトの詞ですよね。そんな新郎新婦がいたら、結婚式に是非使いたいです!

 

ポップなロックソングなので、入場曲や余興のカラオケにも合うと思います。

また新郎新婦の披露宴のビデオ撮影のBGMにも、合う曲だと思います。

 

余興なら大丈夫?ハッピーエンドの先にある曲

 

「MAD HEAD LOVE」(2ndシングル)

 

不思議な音の展開と、シンセサイザーとバンドサウンドが融合した曲です。

ロック調な曲なので、BGMとしては使いづらい曲ですが、余興のカラオケなどで歌うとカッコいい曲です。

 

サビの最初に必ず「ベイビーベイビーアイラビュー」という詞が入っています。

 

『愛と言う その暴力で 君と2人でけんかしたい』

 

彼氏・彼女(新郎・新婦)のケンカが歌詞に入っています。

でもお互いに優しくしているだけが、愛ではないという思いで作ったと、米津玄師さんがインタビューで言っていた曲です。

 

結婚すれば、必ずケンカをします。

そこで仲直りして、もっと愛を深めるのが夫婦です。

ハッピーエンドの先にある曲が「MAD HEAD LOVE」だと思います。

 

結婚式のラスト 絶対に使いたい米津玄師のお勧め曲!

米津玄師さんの曲でも、特にファンに人気な恋愛ソング2曲です。

結婚式のラストに使いたい、メロディーも歌詞も素敵な曲になっています。

そしてこの2曲は、新郎新婦2人の歩んできたビデオ撮影のBGMにも合う曲だと思います。

 

「orion」」(6thシングル)

 

将棋漫画でアニメ化・実写化もされた「3月のライオン」のエンディングテーマになったのが「orion」です。

 

将棋のアニメなのに、どうしてラブソング?と思われるかもしれません。

この曲は、米津玄師さんが制作サイドから曲を作ってほしいと言われ、イメージして作られた曲です。

 

米津玄師さんが、3月のライオンで最初にイメージしたのが「恋愛」

あらゆる感情を何かに例えると、恋愛にいきついたと米津玄師さんはインタビューで語っています。

 

スローテンポでカッコいい曲です。

どこか切ない曲調ですが、2人の愛が離れないように神様に願う曲です。

 

『神様どうか どうか声を聞かせて ほんのちょっとでいいから もう二度と離れないように あなたと二人 この星座のように結んでほしくて』

 

曲調・歌詞からも、結婚式のラストにかけたい1曲です。

 

「アイネクライネ」(2ndアルバム「YANKEE」収録)

イントロからAメロ・Bメロは、優しいメロディー。

サビはロック調になりますが、どこか悲しい印象の曲です。

 

女性目線から書かれた詞も、非常に印象的です。

片思いしている男の子に、自分が告白していいのか?という片思いの曲です。

 

両想いで幸せになるという歌詞ではありませんが、ひたすら大好きな人のことを思う曲なので、結婚式で使いたいファンが沢山いて人気の曲です。

 

アイネクライネも新婦から家族への手紙の時のBGMや、退場曲にかけてみたい1曲です。

 

米津玄師の結婚式で使いたい曲・まとめ

米津玄師さんの恋愛ソングは、等身大の恋を描いている歌が多いです。その1曲、1曲がどれも輝いています。

 

その中でも2人が結ばれる曲、相手を思い続ける曲。

そして、結婚後の夫婦のようにケンカしても愛しているという曲を選んでみました。

 

米津玄師さんの曲は失恋ソングも多いので、素敵な曲でも結婚式には使いづらい曲もあります。

結婚式なので、音楽だけではなく新郎新婦に合った素敵な曲。そして結婚式に相応しい詞を選ぶのに参考になればと思います。

 

↓↓ 米津玄師さんについてもっと知りたい方はこちら ↓↓

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