ハードロック&ヘビメタ洋楽おすすめランキング2017!海外人気は

Sponsored Links

 

 

前このブログで、日本のハードロック&ヘビメタおすすめを紹介しましたが、洋楽のメタルについてもおすすめしたいと思います。

2017年に新作をリリースしたバンド、あるいは今後リリースを予定している海外の人気バンドを中心にランキング形式でお伝えします。

Sponsored Links

ハードロック&ヘビメタ洋楽おすすめランキング2017

それではさっそくハードロックやヘビメタの洋楽でおすすめのランキングを2017年版で紹介していきたいと思います。

こちらのランキングは筆者の好みが反映されている部分が強いのでご了承ください。

ぜひご自身の好きな洋楽のハードロック、ヘビメタのバンドを探す参考にしてみてください。

 

第5位 THE FERRYMEN

名ソングライター、マグナス・カールソンによるメロディック・メタル・プロジェクトです。

ボーカルはRITCHIE BLACKMORE’S RAINBOWのシンガーにも抜擢されたロニー・ロメロ。パワフルな声質の持ち主でエネルギッシュな歌唱を聴かせてくれます。

 

際立つのはメロディの素晴らしさ。全曲マグナス・カールソンが作曲しているので、流石のクオリティです。彼が作りだすメロディは、グッとくるものがあります。

 

マグナス・カールソンは、これまでさまざまなプロジェクトやミュージシャンに楽曲を提供しています。

彼の名前を見たら要チェックです。ネットで見たらクリックして試聴してみましょう。

レコード・ショップで名前を見たら、そのアルバムを買っちゃっても損はありません。(笑)

End Of The Road

 

第4位 ACCEPT

1979年にデビュー。解散、再結成、メンバー・チェンジを経て長くシーンをけん引しているドイツ出身の超ベテラン・メタル・バンド。

ヒステリックなシャウトを軸とした個性的なボーカルは好みが分かれるかもしれませんが、メタル・シーンにおいて最重要バンドの1つです。メロディアスなツイン・ギター、勇壮なコーラスもこのバンドの大きな魅力です。

 

現シンガーのマーク・トーニロ加入後通算4作目となる最新アルバム『THE RISE OF CHAOS』を、2017年8月4日にリリース予定。アルバム・タイトル・トラックが先行公開されています。

過去の作品はメタル専門誌において年間ベスト・アルバムに輝くなど、多くの功績を残している彼ら。今回のアルバムもきっと力強い作品に仕上がっていると思います。

The Rise Of Chaos

 

第3位 HAREM SCAREM

カナダ出身のメロディアス・ハードロック・バンド。

サビに聴かれる分厚いハーモニーが彼らの大きな特徴で、オーソドックスなハードロックやバラードまでさまざまなタイプの楽曲をこなします。

 

1993年にリリースされた『MOOD SWINGS』は彼らの大名盤。2013年にはその再録盤『MOOD SWINGS II』をリリースし、こちらも素晴らしい仕上がりでした。

2017年には最新作『UNITED』をリリース。『MOOD SWINGS』に匹敵するほどの極上ハードロックを聴くことができます。

『UNITED』から何曲か公開されていますが、特に素晴らしかったのがバラードの「One of Life’s Mysteries」でした。彼らのこれまでのバラードの中で一番のクオリティかもしれません。

One of Life’s Mysteries

第2位 NIGHT RANGER

1977年にアメリカで結成され、一度は解散するもその後再結成。

以降、元気に活動を続けるメロディアス・ハードロック・バンド。キャッチーで親しみやすいメロディを配置した王道アメリカン・ハードロックが楽しめます。

 

2017年には最新アルバム『DON’T LET UP』をリリースし、健在ぶりをアピール。

軽快でノリの良いナンバー、ミディアム・テンポ、バラード、そしてちょっと渋めを前面に出したナンバーなどをバランス良くアルバム内に配置。充実のクオリティを誇る好盤です。

オープニングからラストまで、だれることなく一気に聴くことができます。まさにメロディの宝庫です。

Running Out Of Time

 

第1位 ALICE COOPER

現在69歳の現役ハードロッカー!

ホラーの要素を前面に出しながらも、サウンドそのものはキャッチーなハードロックを展開。ルックスでビックリするかもしれませんが、曲自体は非常に聴きやすいです。

「ALICE COOPERがいなかったら今の自分は存在しない」と公言するミュージシャンもおり、シーンに与えた影響は計り知れません。

最近のインタビューで、引退について聞かれていますが「考えていない」と答えています。

彼は、映画俳優のジョニー・デップやAEROSMITHのジョー・ペリーがギタリストを務めるバンド、HOLLYWOOD VAMPIRESのボーカリストでもありますが、そのHOLLYWOOD VAMPIRESへの新曲のアイディアもあるとのこと。創作意欲に脱帽ですね。

ALICE COOPERは最新作『PARANORMAL』を7月28日にリリースします。その中から「Paranoiac Personality」が先行公開されています。

Paranoiac Personality


また、ALICE COOPERの魅力はライブです。

拘束具を着せられたまま歌ったり、ギロチンで処刑されたかと思えばその直後にスーツとステッキを持って登場したり、観ていて本当に楽しいです。

2008年に一度観たことがありますが、「これぞエンターテイメント!」って感じのショウでした。

そんなALICE COOPERが9年ぶりに来日します。今回は、2006年から継続開催されている日本最大のメタル・フェス『LOUD PARK 17』への出演になります。きっとアリーナのオーディエンス全員が彼のパフォーマンスに釘付けになることでしょう。

 

まとめ

ということで、ハードロック&ヘビメタおすすめ洋楽ランキング2017でした。

海外に関しては、大物やベテランがパワーを保持し、シーンをけん引している印象です。

最近は多くのバンドが来日し、海外のバンドを生で観る機会が増えました。多くのバンドを一度に見れるフェス形式での来日もあります。

今回おすすめしたACCEPT、NIGHT RANGER、ALICE COOPERは来日が決定しているので(ALICE COOPERはフェス出演)、興味を持たれた方は一度生のステージを体感してみるのも良いかもしれません。

2017年後半のライブやリリースにも期待したいと思います。

 

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。