サマソニ2017大阪の暑さや天候は?紫外線対策や雨対策はどうする

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2000年から「日帰りでも気軽に行ける都市型夏フェス」をコンセプトに毎年開催されているのがサマーソニック。略してサマソニです。

東京会場(幕張メッセ他)と大阪会場で2日間、アーティストを入れ替えて開催されます。

 

大阪会場は、舞洲SONIC PARKで開催されます。

2017年はステージの場所が減り、OCEAN STAGEの場所が移動しているなど、まだまだサマソニ大阪会場は変化中です。

 

サマソニは8月19日と8月20日に開催されます。

温暖化の影響で、ここ数年のサマソニ大阪会場の気温を見てみると30℃を超える暑い日に開催されています。

そこで例年の暑さと今年の天候予想。紫外線対策・熱中症対策・雨対策を調べてみました。

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「サマソニ大阪会場」過去の天気と気温と今年の予想

毎年8月上旬から中旬に、東京会場と大阪会場で開催される「サマーソニック」
2017年の大阪会場は、前年と同じく舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)で開催されます。

温暖化の影響で、毎年サマソニの大阪会場は気温が高いです。
特にここ数年は天候に恵まれ、晴れる日が多いようです。

晴れるのはいいのですが、2016年の大阪会場では最高気温37.6℃を記録しています。
平均でも毎年、最高気温が約33.5℃。最低気温が26.4℃です。夜は熱帯夜になります。

 

2017年の3カ月予報や8月19日・20日の天気予報を確認してみました。
まだ1ヶ月以上あるので、あくまでも予報になります。

8月19日は曇りで時々にわか雨あり。最高気温は32℃で最低気温が24℃。
8月20日は曇り時々雨。最高気温は32℃、最低気温は23℃という予想が出ています。

 

まだ予報の段階ですが、例年よりは気温が低いですが雨が降る天候のようです。

3カ月予報では平年より晴れが多く、気温も高めという予報もあるので、暑さ対策・紫外線対策、そして雨対策も必要です。

 

毎年気温が高い!熱中症に注意!必需品とは


2013年から2016年8月中旬の大阪の気温を調べてみましたが、やはり30℃を超えるのが当たり前で、時には35℃を超える日もあります。

炎天下の中での音楽フェスで、しかも大好きなアーティストのステージでは前に行きたいと思います。

 

毎年、熱中症で倒れている人もいるそうです。
熱中症で大好きなアーティストが見られなくならないように、また迷惑がかからないように最低限の準備をしていきましょう。

 

天気予報でも言われていますが、水分補給を欠かさないことが大事です。
サマソニの会場では水以外は持ち込み禁止ということなので、あらかじめペットボトルの水を用意しておきましょう。

 

そして塩分対策も大事です。
体の中から塩分が無くなることも熱中症になる原因の一つです。
そのため「塩飴」を持ち歩くことを、お勧めしている人が多いです。

塩飴は塩分も入っていますし、甘いので疲れを取ってくれます。
カバンのポケットの中に飴を入れておくことが大事です。

肌に貼ることができる冷えピタや水で濡らしたタオルを首に巻きましょう。
暑さは首から感じていきます。

 

また「マジクール」という商品がお勧めです。
見た目はバンダナを巻いているようで、水で濡らして首に巻きます。

これだけで首回りがひんやりするのです。消臭・抗菌効果もあります。
色は青と水色とピンクと迷彩など6種類、男性でも女性でも選びやすい配色です。

 

サマソニ参戦時の紫外線対策

2017年のサマソニ大阪会場は、雨の予報になっていますが、まだどんな天気になるかわかりません。

特に女性の方が気になるのが、紫外線対策です。
女性だけではなく、男性も紫外線によって肌にシミが出来ることもあります。

日焼けするのは嫌だ。
日焼けすると真っ赤になって痛くなるという人は、紫外線対策もしっかり行いましょう。

 

30℃を超えるのが当たり前のサマソニ大阪会場では、1日参戦でも日焼けするそうです。

女性は薄手のストールや、フード付きタオルを用意しましょう。
帽子は必需品ですし、サングラスも出来れば持っていきたいです。

 

サマソニは「日帰りで気軽に参加できるフェス」をコンセプトにしているので、服装は他の音楽フェスと比べてもオシャレな人が多いです。
また友達と色違いで、Tシャツ・短パンを揃えてくる人もいます。

 

日焼けが苦手な人は、Tシャツにショートパンツ。
腕にはアームカバーをつけ、ショートパンツの下には夏用のレギンスというのが定番の紫外線対策です。

「黒のTシャツ」は暑さがこもりますが、紫外線を吸収してくれます。
またつばの広い帽子もお勧めです。

意外ですが、他の音楽フェスでもワンピースやロングスカートを履いて参戦している人がいます。
スカートなので、涼しいのと足元まで隠れるので楽です。

やはりフェスなので、お気に入りのロングスカートよりは、もう着ないかなというスカートをお勧めします。

紫外線対策といえば「日傘」を思い浮かべる人がいますが、音楽フェスに参加したことがある人ならわかると思いますが、日傘は厳禁です。

ステージの前に行くのはもちろん、後ろでも日傘が他の人の目に入る可能性があります。
そして場所を取ってしまうので、特にステージには持ち込んではいけません。

 

サマソニ2017大阪に参戦時の雨対策

2017年のサマソニ大阪会場の天候は雨の予報が出ているので、特にサマソニ会場に向かう直前まで天気予報を気にしないといけません。

先程「日傘は厳禁」とお伝えしましたが「雨傘も厳禁」です。
ステージ会場でさすことはできません。

雨対策として必要なのが、雨がっぱです。
あまりキャンプをしない人や、音楽フェスは好きなアーティストだけしか行かないという人には、100均で雨がっぱが売っています。

またいろいろなフェスに参加している人は、ポンチョタイプの雨具があります。

キャンプ用品でお馴染みのColemanやLogosでも2,000円以内で、オシャレな雨具を購入することもできます。

足元もスニーカーで、長時間雨の中ステージを見ていると、ビチャビチャになってしまします。
おじさん・おばさん長靴が主流だった時代が終わり、すっきりとしたデザインのカワイイ長靴が沢山売っています。

普通の雨の日でも使えますので、1足用意しておくのも良いと思います。

 

サマソニ2017大阪会場の暑さ対策のまとめ

とにかく毎年、晴れることが多く気温が高くなるサマソニ大阪会場。
8月いっぱい30℃を超える日が続いた中で始まる、音楽フェスです。

2017年は曇り時々雨の予報が出て、少し涼しくなるとはいえ、7月現在でも最高気温が32℃と予想されています。

こまめに水分・塩分補給をし、風通しの良い格好で紫外線対策も忘れてはいけません。

 

注目アーティストは世界的に有名なDJカルヴィン・ハリスさんがヘッドライナーと務めます。

サマソニ大阪会場に行くまで、常に天気を気にして楽しいフェスを過ごしてほしいと思います。

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