打首Baのjunkoさん、実は還暦って本当!?

最近Twitterで話題になった出来事について、今回は紹介していきたいと思います。
では早速、話題となったツイートを見てみましょう。

打首獄門同好会のベース、junkoさんのお誕生日会という名のライブが行われました。その日のライブでサプライズな発表があったようでした!

そのライブの日にjunkoさんはお誕生日(2018年12月20日)を迎え、なんとなんと還暦になりました。
なんと60歳です!

打首獄門同好会ってどんなバンド?

まずは、打首獄門同好会についてあんまり知らない方のために、紹介致します。

打首獄門同好会は、2004年に結成されたスリーピースバンド

打首獄門同好会の音楽ジャンルとしては、「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを本人たちが提唱しています。生活感溢れるゆるい歌詞と、7弦ギターと5弦ベースからなる重くて攻め気なサウンドが特徴的です。

打首獄門同好会のメンバーについて

ギター・大澤敦史

同好会なので、通称「会長」と呼ばれています。
メインのギタリスト(7弦ギター)・ボーカルのほか作詞・作曲・MC・打ち上げ担当・レコーディング・ミックス・サイト運営・デザイン・ライブ出演交渉窓口・ケーブル製作なども担当しています。
何でもできちゃうところがすごい!

曲の多くはノンフィクションなので、作詞を担当する大澤さんの気持ちが入っています。

7弦ギターをメインに使用しているため、打首獄門同好会のほとんどの曲が7弦ギターでないと弾けません。

平成30年度の静岡県浜松市「浜松やらまいか大使」に任命されました。

ドラム・河本あす香

瀬戸内海のとある島の出身という素敵な女性です。

打首獄門同好会結成時からのオリジナルメンバーとして主要な役割をこなしています。
mixiコミュニティの管理・物販管理・練習スケジュール管理・ライブ中の告知MCなどを担当しています。

ベース・Junko

2006年11月から加入しました。
アトラクション・インパクトを担当しています。

長いストレートヘアーを振り回し、ベースを装着するストラップは自作の鎖仕様です。ベースを演奏する際は右利きのスタイルですが、調理で包丁を使う時や食事で箸・スプーンなどを使う時は左手を使います。本人曰く、「右手で刃物を扱うことができない」とのことです。

どうしてjunkoさんは打首獄門同好会に入ったのか?

結成当時はjunkoさんはメンバーではなく、他のバンドで活動していました。
打首獄門同好会メンバーに入ったのは2006年11月になります。

さて、どうして打首獄門同好会のメンバーになったのでしょうか。

このツイートから分かるように、他のメンバーも最初はそんなに年が離れているとは思っていなかったようですね。
見た目からしてjunkoさんは、とてつもなく若く見えるからでしょう。

junkoさんのブログものぞいてみると、素敵な生活と、junkoさんの可愛らしさが垣間見れます。ぜひのぞいてみてください!
https://sea.ap.teacup.com/jmeroxychainsaw/

また、junkoさんのツイッターもぜひチェックです。
海と夕陽が好きなjunkoさんらしく、南国の写真が印象的です。
フラダンサーとの写真をツイートしているのですが、とても似合っていて全く60歳とは思えません。若さが溢れています。
https://twitter.com/junkosunset

打首獄門同好会は今年で結成15周年!

打首獄門同好会は、2019年9月で結成15周年を迎えます。
それに伴って、新たなプロジェクトが発表されました。

結成月の9月を中心とした1年間にわたってお祭り計画を発動することを発表しました。

「獄至十五(ごくしじゅうご)」プロジェクト

・3月6日ミニアルバム「そろそろ中堅」発売
・47都道府県ツアー開催、3月から
・海外進出計画   などなど

http://ldandk.com/uchikubi/gokushijugo/

今年の打首獄門同好会の活動も大変楽しみです。還暦とは思えないjunkoさんの演奏っぷりにも注目していきたいですね。

打首獄門同好会は結成15周年を迎え、更にパワフルな音楽とライブを届けてくれるのでしょう。