V6コンサート2017当選倍率予想!日本の人口割合で計算してみた

 

V6が2017年もコンサートツアーを行うことが決定しました!

タイトルは『V6 LIVE TOUR 2017』とまだ未定になっています。

 

V6といえば今やジャニーズのベテラングループの1つですが、最近は個々の仕事で活躍しているイメージが強いですよね。

それでも音楽活動やライブ活動も毎年定期的に行ってくれるのはV6ファンとしてはとても嬉しいことなのではないでしょうか。

 

ただ2017年もコンサートが決定しましたが確実に参戦できるというわけではありません。チケットが当選するのかが心配ですよね。

そこで今回はV6のコンサートツアー2017のチケット当選倍率を予想していきたいと思います。

V6コンサート2017の日程や場所は

まずは2017年のV6のコンサートの日程や会場の場所についての情報をまとめていきましょう。

8/11(金・祝)~8/13(日)
日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール (愛知県)

8/20(日)
マリンメッセ福岡 (福岡県)

9/8(金)~9/10(日)
大阪城ホール (大阪府)

9/17(日)
宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ (宮城県)

10/1(日)
北海きたえーる (北海道)

10/6(金)~10/9(月・祝)
横浜アリーナ (神奈川県)

10/17(火)~10/18(水)
横浜アリーナ (神奈川県)

10/21(土)~10/22(日)
静岡エコパアリーナ (静岡県)

 

今回のV6のコンサートでは7都市17公演というボリュームになっています。

なんと横浜アリーナは6公演も行うということで関東近郊に住むファンにとってはとてもありがたいことですね。

九州は福岡の1公演のみなので、福岡を逃すと遠くの県まで足を運ばなければいけません。

 

V6コンサート2017のチケット当選倍率を予想計算!

それではV6の2017年のコンサートについて当選倍率を計算して予想してみようと思います。

こちらの計算と予想はあくまでおおよそのものとなり信憑性は薄くなっていますので、あくまで参考程度にとどめておいていただければと思います。

今回はV6のファンクラブのおよその人数が 284,000 とのことですので、さらに1人がチケット4枚に申し込んだ想定になっています。
各会場の収容人数×公演数で、各会場のコンサートに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)

愛知 : 10,000 × 3 = 30,000 人
福岡 : 15,000 × 1 = 15,000 人
大阪 : 16,000 × 3 = 48,000 人
宮城 : 10,000 × 1 = 10,000 人
北海道 : 8,000 × 1 = 8,000 人
神奈川 : 17,000 × 5 = 85,000 人
静岡 : 10,000 × 2 = 20,000 人
各開場ごとに応募人数の割合を全体の 1136000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。

日本の各地方の人口の割合
九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

愛知 の応募数 : 1,136,000 × 11% = 124,960
福岡 の応募数 : 1,136,000 × 11% = 124,960
大阪 の応募数 : 1,136,000 × 22% = 249,920
宮城 の応募数 : 1,136,000 × 6% = 68,160
北海道 の応募数 : 1,136,000 × 5% = 56,800
神奈川 の応募数 : 1,136,000 × 33% = 374,880
静岡 の応募数 : 1,136,000 × 9% = 102,240
座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、各会場のチケット倍率予想はこのようになります。

愛知 : 応募数 124,960 ÷ 収容人数 30,000 = 4.2 倍
福岡 : 応募数 124,960 ÷ 収容人数 15,000 = 8.3 倍
大阪 : 応募数 249,920 ÷ 収容人数 48,000 = 5.2 倍
宮城 : 応募数 68,160 ÷ 収容人数 10,000 = 6.8 倍
北海道 : 応募数 56,800 ÷ 収容人数 8,000 = 7.1 倍
神奈川 : 応募数 374,880 ÷ 収容人数 85,000 = 4.4 倍
静岡 : 応募数 102,240 ÷ 収容人数 20,000 = 5.1 倍

 

当選倍率の予想をこのように計算してみましたがいかがでしょうか。

日数と収容人数の割合から北海道が若干高く感じられます。ただ北海道は東西南北かなり広いので一口に北海道といえるものではありません。

東北地方からの流れ込みも考えるとチケット当選倍率はなんともいえない感じですね。

 

まとめ

今回はV6の2017年のコンサートのチケットの倍率予想をしてみましたがいかがでしたでしょうか。

当選倍率はおおよそとはいえ、ファンクラブの人数も多くいるのでやはり当選倍率はかなり高いことが予想されます。

ぜひ狙い目の会場を探すことなどに役立ててみてください。