ポルカドットスティングレイ雫のギターの実力や評価は高い?低い?

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2015年より福岡にて活動を開始したハイカラギターロックバンド

ポルカドットスティングレイ

活動開始が最近なだけに「うーん、聞いたことないなぁ・・・」なんていう方も多いのではないでしょうか?

 

しかし2nd singleである『テレキャスター・ストライプ』のMVは半年で100万回再生を突破し、初のワンマンライブではチケットが発売3分で完売。

更には日本テレビ『バズリズム』で放送された『今年ブレークするアーティストTOP10』の第2位にランクインするなど徐々にその頭角を現してきました。

 

そんなポルカドットスティングレイのGt./Vo.である雫。

雫はどんな人物?ギターの演奏技術は?ということについて調査・考察していきます。

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雫はどんな人物?評価の要因

ポルカドットスティングレイのVo./Gt.を務める雫。

それだけではなく

  • 作詞作曲
  • CDジャケットのデザイン
  • MVの監督

をも手掛け、オールマイティに活動しています。

 

雫が監督を務めたというMVを見ると、雫の持つ独特の世界観が現れています。

特に目立つのが雫自身のセクシーな雰囲気。

可愛らしい少女のような(実際、現在24歳なのでお若いですが)容姿とは裏腹に、クールで、どことなく妖艶な雰囲気を漂わせています。

 

口コミやSNSでは、「可愛い!」と評判になっている模様。『テレキャスター・ストライプ』では雫がバニーガールコスで猫ポーズをとるのですが、これまた可愛い!

しかしそこには雫の計算が孕まれていて、雫曰く、「知名度のないバンドのMVは、曲だけ面白くても見てもらえない。」だそう。

 

つまり、曲以外のところでも面白味を持たせて勝負するということです。

動画のサムネイルにも気を使っているらしく、バンドとして売れるためにやれることは何でもするという意識の高さが伺えます。

言えばプロ意識。そういった積み重ねが少しずつ評価を得ているのではないでしょうか。

 

ギタリストとしての雫の実力や評価

もちろん曲が評価されないと生き残れないバンド界です。

着実に人気を稼いでいるのはやはり楽曲が『良い曲』として認知され始めているためでしょう。

 

曲中、雫はギター演奏において、主旋律を中心に弾く『リードギター』ではなく、楽曲のリズムに合わせてギターを弾く『リズムギター』の役割を担っています。

リズムギターはリードギターより比較的弾きやすく、雫は兼ボーカルなのでそうなるのは必然と言えるでしょう。

しかしよく勘違いされるのがリードギター=上手、リズムギター=下手ということ。

 

確かにリードギターに欲求される技術は高めになりがちです。

しかしリズムギターも曲によっては難しいですし、ましてバンドにおいては役割というものがあるものでして、リードを弾かない=弾けないとは言えません。

 

ただ、ポルカドットスティングレイのPVやyoutubeにあがっている弾いてみたを見る限り、雫のパートはそんなに難易度の高いものではありません。

ギターのコード進行はほとんど統一されていて、コードの切り替えが少し早いですが慣れればギター初心者さんでも練習すればなんとかなるレベル。

 

だから下手というわけはもちろん無くて、歌いながら弾かなきゃいけないし、もしかすると雫があえてシンプルな構造を意識しているのかもしれません。

簡単なコードでも確実に、しかも歌いながら弾けるなら、それは上手いと言っていいでしょう。

 

しかし、世に言う『上手いギタリスト』とはおそらく早引きをする人もしくはテンポ変化の強い曲を弾くギタリストを指すと思います。それは別に間違いではありません。

ただ、それが『上手いギタリスト』の全てなら、メタル系のギタリストやフュージョン系のギタリストを連れてきたらそこらへんにいるギタリスト皆が下手ということになっちゃいます(笑)

色んなジャンルのギタリストがいて、役割ごとのギタリストが在る。

 

脱線しましたが、本当に上手いかどうかはライブでミスをしないとか、ギターの音作りだとか、弾く時の姿勢やパフォーマンスも大いに関わってきます。

よって一概に上手い、下手というのは決め付けられなくてこればっかりは生のライブで体感するしかありません。

それでもPV通りに・・・とはなかなかいかないと思いますが、ノリノリでギターをかき鳴らしている雫の姿をライブで見れたなら「上手い・・・」と感じるのではないでしょうか。

だからこそお客さん・・・ひいてはファンがついて来るのだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直、雫のギターの実力は未知数です。めちゃくちゃ上手いとは言い難いですが、まず下手ということはないでしょう。

雫が「ギターめっちゃ上手い!!」と思われるのは、雫のプレースタイル上難しいと思います。

 

しかしながら、ポルカドットスティングレイの雫としての評価は十分に高いといって差し支えないかと。

ボーカルとしての評価はもちろん、曲外での努力や試みが人々の目に留まり、評価を得ているのは一目瞭然。

 

きっとこれから名を轟かせてくれるだろうと期待させてくれるポルカドットスティングレイ。

その中心たる雫にはぜひ頑張って欲しいですね!!

 

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