むぎ(猫)中身や飼い主は誰?ライブがやばいと評判!沖縄で活動?

 

最近覆面バンドや、人間じゃない設定のアーティストやバンドが非常に増えていますよね。

 

MAN WITH A MISSION

神様、僕は気づいてしまった

溺れたエビの検死報告書

 

など、調べてみるとこんなにいっぱいあったのかと驚くほどたくさんのバンドがありました。

 

そんな中で2017年のフジロックで新たに話題となっているアーティストがいます。

それが

むぎ(猫)です。

プロフィールには

『他界したペットの猫が、現世に生き返って歌って踊っている』

という一回聞いただけじゃ理解できないような設定があり、どんなアーティストなのか非常に気になります。

そこで今回はむぎ(猫)の中身や、飼い主は誰なのか?またフジロックをはじめライブの評判がやばいという噂を調べていきたいと思います。

むぎ(猫)のプロフィール!

むぎ(猫)についてまずはどんなプロフィールなのかということが気になりますよね。

生まれは1997年7月で現在活動をしている沖縄ではなく、東京で生まれたそうです。

それから2002年沖縄に移り住み、2009年1月に永眠してしまいます。

 

5年間の天国暮らしの後、2014年3月にゆうさくちゃんというい飼い主が手作りしたとされる新しい身体を手に入れ、再びこの世に舞い戻ったそうです。

「天国帰りのネコ」として新しいニャン生(人生)を満喫し、ニンゲンの皆さんたちを楽しませるために歌い、踊り、楽器(主に木琴)を演奏するということです。

 

猫なのに、生き返る過程で「肉球」を天国においてきてしまったようですが、木琴を演奏するのにバチが掴みやすくて便利と前向きなコメントをしています。

活動は基本的に沖縄が中心とのことですが、2017年のフジロックに出演しそのライブパフォーマンスが大きな評判を呼びました。

 

ちなみにフジロックに猫が出演したのは初めてです!笑

むぎ(猫)は

『むぎは自然大好きなんで、あれほど開放的な場所で歌を披露できたのがうれしかったです! 』

とコメントしています。

 

むぎ(猫)中身や飼い主は?

むぎ(猫)のプロフィールや設定がある程度わかったところで気になるのはカイヌシ(飼い主)とそのむぎ(猫)の中身ですよね。

飼い主はメディアでも公表してあり、『米須雄作(こめすゆうさく)』という方だそうです。

沖縄を拠点に活動するパーカッショニストで『マルチーズロック』『chity boat』などに参加しているそうです。

読んでいる人は当然予想がつくと思いますが、飼い主=中身ということで、むぎ(猫)の中身は米須雄作さんということで間違いないでしょう。

ちなみにむぎ(猫)との出会いは、東京の大学に行っていたころ、ホームシックになっていた時期に拾った猫なんだとか。

ライブの評判がやばい

先日見事に猫で初のフジロック出演を果たしたむぎ(猫)ですが、そのライブの評判がとてもよかったようです。

いくつかつぶやきがあったのでまとめてみました。

まとめ

今回はむぎ(猫)についての中身やプロフィール、飼い主についての情報やフジロックでのライブの評判などについての情報をまとめてみました。

2017年から2018年にかけて一気に人気になることが間違いなしなのではないでしょうか。

 

現在は沖縄を中心に活動しているようですが、今後は沖縄以外の場所でも活躍していろいろなライブに出演sいてほしいですね。

これからもむぎ(猫)を応援していきます。