Hey!Say!JUMPコンサート2017倍率予想の計算結果がやばい

 

Hey!Say!JUMPといえば次世代のジャニーズを引っ張っていく存在として、音楽活動以外にもドラマ、バラエティとテレビに引っ張りだこですよね。

最近ではテレビ番組やCMで見ない日はないといってもいいのではないでしょうか。

そんなHey!Say!JUMPが2017年もコンサートツアーを行うことがきまりました。

タイトルは

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2017 (仮)

となっています。

Hey!Say!JUMPファンとしてはなんとしても高倍率のチケットを手に入れてコンサートに参戦したいところでしょう。

そこで気になるのは2017年のHey!Say!JUMPのコンサートツアーのチケットの倍率はどれくらい高いのかというところですよね。

 

そこで今回はHey!Say!JUMPのコンサート2017倍率予想!ということで、日本の人口割合やファンクラブの人数などからチケットの倍率を予想してみました。

計算結果は正直やばいことになっているといってもいいでしょう。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2017 の日程は

まずはHey!Say!JUMP LIVE TOUR 2017の日程についての情報をまとめていきましょう。

サンドーム福井(福井県)
8/11(金・祝):17:30 START
8/12(土):①12:00 ②16:30 START

マリンメッセ福岡 (福岡県)
8/16(水):①13:00 START ②17:30 START
8/17(木):15:00 START

静岡エコパアリーナ(小笠山総合運動公園エコパ) (静岡県)
8/19(土):16:30 START
8/20(日):①12:00 ②16:30 START

大阪城ホール (大阪府)
8/25(金):17:30 START
8/26(土):①12:00 ②16:30 START
8/27(日):①12:00 ②16:30 START

三重県営サンアリーナ(三重県)
9/9(土):16:30 START
9/10(日):①12:00 ②16:30 START

横浜アリーナ (神奈川県)
9/15(金):18:00 START
9/16(土):①12:30 ②17:00 START
9/17(日):12:30 START
9/18(月・祝):12:30 START

和歌山ビッグホエール(和歌山県)
9/30(土):16:30 START
10/1(日):①12:00 ②16:30 START

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
10/14(土):16:30 START
10/15(日):①12:00 ②16:30 START

※内容は変更になる場合があります

 

今回の公演は8都市28公演となっています!

北側の地方では北海道くらいしかなく、東北地方在住の人にとっては少し残念な結果です。

コンサートに参戦するには近くても北海道か横浜に遠征しなければいけませんね。

とはいえ、まだ追加公演などの可能性もありますので、東北でのコンサートに期待したいですね。

 

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2017 チケット当選倍率予想

それではさっそく2017年のHey!Say!JUMPのコンサートのチケット当選倍率を計算していきます。

あくまでおおまかに計算しただけですので、狙い目の会場を探す参考程度にご覧ください。

 

まずHey!Say!JUMPのファンクラブの会員数は2017年の1月で約 366,000 人くらいになるそうです。

仮に366,000人がそれぞれ4枚ずつの応募したと仮定すると、全体の応募数が1464000となります。

各会場の収容人数×公演数で、各会場のコンサートに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)

福井 : 10,000 × 3 = 30,000 人
福岡 : 15,000 × 3 = 45,000 人
静岡 : 10,000 × 3 = 30,000 人
大阪 : 16,000 × 5 = 80,000 人
三重 : 11,000 × 3 = 33,000 人
神奈川 : 11,200 × 5 = 56,000 人
和歌山 : 17,000 × 3 = 51,000 人
北海道 : 10,000 × 3 = 30,000 人

 

各開場ごとに応募人数の割合を全体の 1464000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。

日本の各地方の人口の割合

九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

 

福井 の応募数 : 1,464,000 × 9% = 131,760
福岡 の応募数 : 1,464,000 × 11% = 161,040
静岡 の応募数 : 1,464,000 × 9% = 131,760
大阪 の応募数 : 1,464,000 × 8% = 117,120
三重 の応募数 : 1,464,000 × 8% = 117,120
神奈川 の応募数 : 1,464,000 × 33% = 483,120
和歌山 の応募数 : 1,464,000 × 8% = 117,120
北海道 の応募数 : 1,464,000 × 11% = 161,040

座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、各会場のチケット倍率予想はこのようになります。

福井 : 応募数 131,760 ÷ 収容人数 30,000 = 4.4 倍
福岡 : 応募数 161,040 ÷ 収容人数 45,000 = 3.6 倍
静岡 : 応募数 131,760 ÷ 収容人数 30,000 = 4.4 倍
大阪 : 応募数 117,120 ÷ 収容人数 80,000 = 1.5 倍
三重 : 応募数 117,120 ÷ 収容人数 33,000 = 3.5 倍
神奈川 : 応募数 483,120 ÷ 収容人数 56,000 = 8.6 倍
和歌山 : 応募数 117,120 ÷ 収容人数 51,000 = 2.3 倍
北海道 : 応募数 161,040 ÷ 収容人数 30,000 = 5.4 倍

 

計算結果はいかがでしたでしょうか?

人口の割合や場所からの計算結果なので、やはり関東、東北の人が近くの横浜に申し込むと圧倒的な倍率になってしまいますね。

逆に関西は場所が多いので多少分散されるかもしれません。

 

まとめ

今回はHey!Say!JUMPコンサート2017のチケットの当選倍率結果を予想で計算してみましたがいかがでしたでしょうか?

やはりジャニーズの人気グループとだけあって相当倍率が高いことになるのは間違いないでしょう。

しかし、それでも応募してコンサートに参戦したいというのがファンの思いですよね。

計算はざっくりとしていて正確なものではありませんが、チケット応募の参考にしていただければと思います。