GENERATIONSライブ2017チケット倍率予想の計算結果やばかった

GENERATIONSが2017年もライブツアーを行うことが決定しました。

タイトルは「GENERATIONS LIVE TOUR 2017 “MAD CYCLONE”」です。

毎回ライブではファンを熱狂させてくれるGENERATIONSのライブが見れるということです、ファンの人は早くも大興奮といったところでしょう!ライブが始まるその日が待ち遠しいですね。

 

ただそこで気になるのはGENERATIONSの2017年のライブでチケットが手に入るのかということですよね。

そこで今回はGENERATIONSの2017年のライブツアーのチケット当選倍率を日本の人口の割合やEXILEのファンクラブ『EX FAMILY』の人数からざっくりと計算して予想してみようと思います。

あくまで予想で参考意見となるので信憑性は高くないですが、チケット購入の参考などにしていただければと思います。

GENERATIONS LIVE TOUR 2017 “MAD CYCLONE”の日程!

まずはGENERATIONSの2017年のライブツアーの日程について確認していきましょう。

長野(長野M−WAVE)
7/22(土) OPEN 16:00 / START 17:30
7/23(日) OPEN 16:00 / START 17:30

埼玉(さいたまスーパーアリーナ)
8/2(水) OPEN 17:00 / START 18:30
8/3(木) OPEN 17:00 / START 18:30
8/5(土) OPEN 17:00 / START 18:30
8/6(日) OPEN 15:30 / START 17:00

福岡(マリンメッセ福岡)
8/11(金・祝) OPEN 17:00 / START 18:00
8/12(土) OPEN 16:00 / START 17:00
8/13(日) OPEN 14:00 / START 15:00

愛知(日本ガイシホール)
8/30(水) OPEN 17:30 / START 18:30
8/31(木) OPEN 17:30 / START 18:30
9/2(土) OPEN 16:00 / START 17:00
9/3(日) OPEN 14:00 / START 15:00

北海道(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
9/16(土) OPEN 16:00 / START 17:00
9/17(日) OPEN 14:00 / START 15:00

青森(青森盛運輸アリーナ)
9/23(土) OPEN 16:00 / START 17:00
9/24(日) OPEN 14:00 / START 15:00

福岡(マリンメッセ福岡)
10/28(土) OPEN 16:00 / START 17:00
10/29(日) OPEN 14:00 / START 15:00

大阪(大阪城ホール)
11/8(水) OPEN 17:30 / START 18:30
11/9(木) OPEN 17:30 / START 18:30

三重(三重県営サンアリーナ)
11/25(土) OPEN 16:00 / START 17:00
11/26(日) OPEN 14:00 / START 15:00

新潟(朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター)
12/2(土) OPEN 16:00 / START 17:00
12/3(日) OPEN 14:00 / START 15:00

静岡(エコパアリーナ)
12/16(土) OPEN 16:00 / START 17:00
12/17(日) OPEN 14:00 / START 15:00

 

今回のライブツアーの公演数は10年27公演です!

GENERATIONSくらいの人気になるとさすがに公演日数や会場もかなりすごいことになっています。

長い期間にわたってのライブなので体調に気を付けて誰1人かけることなくライブを完遂してもらいたいですね。

 

GENERATIONS LIVE TOUR 2017 “MAD CYCLONE”の当選倍率は

それでは続いてGENERATIONSライブ2017のチケットの倍率についての情報を調査して予想してみました。

『EX FAMILY』は100万人近くいるという噂がありますので、今回は仮定として100万人が応募した場合で、日本の人口の割合や会場の収容人数から計算と予想をしてみました!

各会場の収容人数×公演数で、各会場のコンサートに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)”

長野 : 20,000 × 2 = 40,000 人
埼玉 : 37,000 × 4 = 148,000 人
福岡 : 15,000 × 3 = 45,000 人
愛知 : 10,000 × 4 = 40,000 人
北海道 : 10,000 × 2 = 20,000 人
青森 : 2,000 × 2 = 4,000 人
福岡 : 15,000 × 2 = 30,000 人
大阪 : 16,000 × 2 = 32,000 人
三重 : 11,000 × 2 = 22,000 人
新潟 : 10,000 × 2 = 20,000 人
静岡 : 10,000 × 2 = 20,000 人
各開場ごとに応募人数の割合を全体の 1000000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。

日本の各地方の人口の割合
九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

長野 の応募数 : 1,000,000 × 9% = 90,000
埼玉 の応募数 : 1,000,000 × 23% = 230,000
福岡 の応募数 : 1,000,000 × 7% = 70,000
愛知 の応募数 : 1,000,000 × 11% = 110,000
北海道 の応募数 : 1,000,000 × 4% = 40,000
青森 の応募数 : 1,000,000 × 4% = 40,000
福岡 の応募数 : 1,000,000 × 4% = 40,000
大阪 の応募数 : 1,000,000 × 11% = 110,000
三重 の応募数 : 1,000,000 × 8% = 80,000
新潟 の応募数 : 1,000,000 × 4% = 40,000
静岡 の応募数 : 1,000,000 × 7% = 70,000
座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、各会場のチケット倍率予想はこのようになります。

長野 : 応募数 90,000 ÷ 収容人数 40,000 = 2.3 倍
埼玉 : 応募数 230,000 ÷ 収容人数 148,000 = 1.6 倍
福岡 : 応募数 70,000 ÷ 収容人数 45,000 = 1.6 倍
愛知 : 応募数 110,000 ÷ 収容人数 40,000 = 2.8 倍
北海道 : 応募数 40,000 ÷ 収容人数 20,000 = 2.0 倍
青森 : 応募数 40,000 ÷ 収容人数 4,000 = 10.0 倍
福岡 : 応募数 40,000 ÷ 収容人数 30,000 = 1.3 倍
大阪 : 応募数 110,000 ÷ 収容人数 32,000 = 3.4 倍
三重 : 応募数 80,000 ÷ 収容人数 22,000 = 3.6 倍
新潟 : 応募数 40,000 ÷ 収容人数 20,000 = 2.0 倍
静岡 : 応募数 70,000 ÷ 収容人数 20,000 = 3.5 倍

 

上記みたいな計算結果となりましたがいかがでしょうか。

青森の会場は圧倒的に収容人数が少ないので倍率は明らかに高くなる予想ですね。

そのほかは会場のキャパや日数も多いということもあり並外れた倍率の高さはなさそうです。

ただあくまで仮定での計算ですのでご了承ください。

すでに倍率が高すぎて悲鳴を上げている人も多数いるようです・・・

まとめ

今回はGENERATIONSの2017年のライブのチケット倍率についてざっくりと計算して予想してみました。

正確なファンクラブの人数や一般販売などもあるので、正確な数字はわかりませんが、狙いの会場を検討するときに参考にしてみてください。