女性ボーカル、ガールズバンドは世の中にたくさんありますが、そんな中で今後ブレイク間違いなしだろうと言われているガールズバンドがあります。

そのバンド名はyonige(よにげ)です。

聞いた瞬間にすごく個性的なバンド名だと感じた人も多いかと思います。夜逃げという意味でしょうか。

そんなyonigeについて今回は、メンバーの年齢や経歴などのプロフィールやバンド名の由来、さらにはおすすめの曲と歌詞についての情報も調べてみましたので紹介します。

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yonigeのバンドの経歴は

それではさっそくyonigeについての経歴をまとめていきたいと思います。

yonigeは大阪府の寝屋川出身のメンバーで構成されたガールズバンドです。

以前は3人体制でしたが、2017年現在は、ギター&ボーカルの牛丸ありさと、ベース&コーラスのごっきんの2名体制となっており。ドラムはサポートメンバーという形でライブで演奏することが多いです。

 

現在の活動拠点は大阪で、ライブハウスだけでなく、RUSH BALL 2016、やCOUNTDOWN JAPAN 16/17などの大型フェスにも続々と出演が決まり、人気知名度ともに全国区へと成長を続けています。

2017年にもCOMIN’KOBE17、VIVA LA ROCK 2017などへの参戦が決まっており、ますますファンを獲得すること間違いなしでしょう。

 

yonigeのメンバーの年齢や経歴は?

続いてはyonigeのメンバーの年齢や経歴などプロフィールをまとめていきます。

牛丸ありさ(ギター/ボーカル)

【写真右】
名前:牛丸ありさ

生年月日:1994年9月14日

yonigeの楽曲の作詞と作曲両方を担当しており、突き刺さるような歌声がファンを魅了してくれます。ギターはレスポールを使うことが多いようですね。

牛丸ありささんは、オーストラリア人の父と日本人の母を持つハーフですが、たしかにかわいいですが、パッとみるとそこまでハーフという顔立ちでもないような気がします。ちなみに日本語しか話せないそうです。

 

ブログからはかなりの映画好きであることがわかります。

「2016年入ってから映画140本見たわ~~」

いったいどんな映画を見ているのか非常に気にかかります。
別の日のブログでは、園子温監督の「愛のむきだし」や中島哲也監督の「告白」についても書かれており、その2つの映画から考えるに、演出が凝っている映画が好みであることが予想できます。

 

牛丸ありさ(ベース/コーラス)

【写真左】
名前:ごっきん

生年月日:1995年3月15日

ごっきんさんは、いまのところ本名は公開していないようです。
ごっきんさんも表情豊かなキュートな女子ですが、ライブでは髪を思いっきり振り乱して激しい演奏を見せてくれます。

 

牛丸さんのことを「カリスマ性ヤバいな」「ここまでまわってくると娘みたいに見えてきて」「なんでも許せてくる」と、DAM CHANNEL TVのインタビューで答えるほどの溺愛ぶりです。

 

yonigeのバンド名の由来は?

やはり気になるのがyonigeというバンド名の由来ですよね。一体どんなことがバンド名の由来となっているのか調査してみました。

メンバーがバンド名を決めようとしているときに、なかなか決まらず、目をつぶって適当にキーボードを押したときに、出てきた文字が「y」「n」「g」の3つのアルファベットだったそうです。

それを見たメンバーの共通の友人が「よにげ」と言ったことがきっかけでyonigeというバンド名を付けたのだとか。

 

また、ギター&ボーカルの牛丸ありささんはブログの中で、バンド名の由来について
『高校卒業したての18歳の女の子3人がマクドに集まって「ヨニゲってなんかかっこよくね?」「かっこいいかも!」って理由でバンド名つけて』というふうにも書いています。

「ヨニゲ」がかっこいいという感性はまさにカリスマ性があるといえるのかもしれません、

 

yonigeのおすすめの曲と歌詞を紹介

yonigeの曲の特徴は、曲のタイトル、歌詞、メロディーすべてが非常にキャッチーで覚えやすいというこが挙げられます。一度聴いたら耳に残ります。

女子の誰もが持っているような切ない気持ちをyonigeならではの歌詞で歌い上げており、話し言葉や擬音語が多く、ストレートでそのまま言葉が胸に飛び込んでくる感じです。

おすすめの曲はたくさんありますが、その中の一部を紹介していきます。

 

アボガド

アボカドという楽曲は実話に基づいた歌詞なんだそうです。
「君に投げつけたアボガド」という歌詞も、実際に元彼にアボガドを投げつけたそうですが、事実を言葉にすると、女子の張り裂けそうな気持ちが、ストレートに伝わります。

歌詞の中で「そりゃもうバリバリバリバリバーン」「そりゃもうバレバレバレバレバーン」
「バイバイ」と「バ」音が多く、韻を踏んでいて気持ちいいです。

 

あのこのゆくえ

「男も女もない、かたつむりになりたい」と印象的な歌詞があります。

かたつむりは、雄雌同体だそうで、牛丸さんが『かたつむりになりたい』については、性別がなければいざこざもなかったのにという思いから書きました、とインタビューで答えています。

 

さよならプリズナー

「さよならプリズナー」は4月19日にリリースされる新作CD「Neyagawa City Pop」の収録曲で、MVの収録は全編、彼女たちの地元である大阪・寝屋川市で撮影されています。

「なんにもないなんにもないなんにもないなんでもない日々です」
「なんでもあるなんでもあるなんでもあるなんでもある日々です」

と、この曲の歌詞もフレーズも一度耳にしたら、忘れられません。

そのほかにもおすすめの曲はたくさんあるので、ぜひ一度yonigeの音楽を聞いてみるといいのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、女子2人組のガールズバンドyonigeについて、経歴やバンド名の由来、メンバーの年齢、おすすめの曲と歌詞についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

2人とも年齢は2017年現在で22歳ということで、特に10代後半から20代の年齢の女性にとって、歌詞に共感することが多いと思います。

とても印象的で女子目線の歌詞とフレーズ、りりしいギターとかっこいいベースラインのyonigeに、これからも目が離せません。