映画やアニメの主題歌、CMのBGMなど様々な分野において幅広い活躍を見せている『米津玄師』さん。

彼の紡ぎだす歌詞やそれにぴったりと合った曲は10代20代を中心に幅広くファンを増やしています。

それらを織り成す背景には何があるのか非常に気になります。

そこで今回は、米津玄師さんのツイッターやブログの発言や死生観や性格について調べてみようと思います。

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米津玄師のツイッターやブログ発言まとめ

それでは、さっそくTwitterでの発言からまとめてみたいと思います。

 

米津玄師さんはアーティストとしての発言はもちろん、自身の思想やそれに基づいた記事や他人への発言もしています。

 

その中でも最近話題となったツイートについてまとめてみたいと思います。

そのツイートのきっかけは、サッカー日本代表の本田圭佑さんが、若い世代の死因の最たるものが自殺だという記事に対し、

「他人のせいにするな!政治のせいにするな!!生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればいいから。成功に囚われるな!成長に囚われろ!!」

というツイートをしたのが発端となっていました。

 

そのような意見に対し、米津さんは、

「『自殺する人間像』を自分の中で固定して、それを自明なことのように話すのはとても危険な振る舞いだなあと思いました」

という形で反論する意見を示しました。

 

知人を自殺で失った経験もあるそうで、そのような話題には敏感になっているのかもしれません。

日ごろから考えさせられている内容であるからの意見であるという様子がこのことからも読み取ることができますね。

 

また、ブログなどでは、自分のプライベートのことや、SNSに関することやニュースに関することなどを綴っており、こちらではTwitterの140字では発言しきれないような物事を濃密に語っています。

最近のオフィシャルブログではお酒について語っており、お酒への愛情が伝わってきました。ちなみに、おつまみはいらないとのことでしたよ。

 

筆者個人的には、“言葉”の扱いに関して綴っているブログに心惹かれました。興味のある方はオフィシャルブログを眺めてみてはいかがでしょうか。

 

米津玄師の死生観とは

先ほどのツイッターの紹介にもありましたが、米津さんは“死”に関する関心が高いように思われます。

以前には「死に対する哲学を持ってないと生きることもままならない」といったツイートもしており、生と死を表裏一体のものとして捉えている節も感じさせます。

 

また、「『自殺という表現はイメージが悪いので自死に』という記事をみかけたが、どんな場合であれ懲戒の意味を込めて自殺という表現であるべきだと思う。

 

外部に責任を問うたり死んだ人間を慈しんだりするのはその後じゃないか」といったことも主張しており、自分で選ぶ“死”とそうでない“死”という概念の捉え方への違いもうかがえます。

様々な経験によって醸成された死生観による延長線上に『米津玄師』という人間そのものが確立しているのですね。

 

米津玄師の性格とは

米津さんの性格について検索してみると、『向上心が高い』や『ストイックである』といったものが挙がります。

確かに、自分を変えるために名義を“ハチ”から“米津玄師”という本名に変えたり、“ハチ”名義でニコニコ動画にあげていた本人歌唱のオリジナル曲を納得がいかないことが多くて削除したりなどといったエピソードからそのような性格が見て取れます。

 

そのような性格だからこそ、完成度の非常に高い楽曲を世に送り出し続けられているのだと思います。

また、筆者個人的にこのまとめをしている中で思ったのは、「様々なことに過敏である」ということです。

 

Twitterにもブログにも割とその当時問題となったニュースや社会問題のようなことについて触れています。
それはやはり様々な問題に関してアンテナを張っているからこそなしえることではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、米津玄師さんのツイッターやブログの発言や死生観や性格について調べてみましたがいかがだったでしょうか。

楽曲そのものだけでは聴き取ることのできないような米津玄師さんの死生観や思想や主張が少しでもみられるようであれば幸いです。

これらのエッセンスがこれからの楽曲にどのように影響してくるのか……。
そのような目線でこれからの楽曲を聴いてみるのも一興かもしれません。

これからのさらなる活躍に期待をしましょう!

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