一大ムーブメントとなったVOCALOIDを使用してハチという名前で活動し、その後本名名義でデビューを果たした米津玄師さん。

昔から卓越した才能を発揮し、一際目立った作詞作曲で人気を博していました。

 

その中でも、メロディアスな王道ロックな音楽は若者のハートを狙い撃ち。

米津玄師さんの楽曲はバンドサウンドを主体にした音楽がメインです。

 

作曲や演奏にあたり、どんなギターや機材を使っているのでしょうか?まとめてみました!

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米津玄師の使用ギターはフェンダーのジャズマスター

以前、米津玄師さんのツイッターで写真が公開されていましたね。

これについて詳しくご紹介していきましょう。

 

基本的にはFenderのギターを使用しています。

よくお目にかかるのは、Fender USA Custom Shop INORAN JAZZMASTER #1 LTD Blackではないでしょうか。

大御所バンド・LUNASEAのINORANさんのシグネイチャーモデルとのことです。

 

ライブやミュージックビデオでよく使用されているので、米津玄師さんの一番のメインギターなのでしょう。

その他、Fender Telecaster RedとFender Stratocaster Goldを使用されているそうです。

 

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Fender INORAN ROAD WORN JAZZMASTER 《エレキギター》【ONLINE STORE】

 

そして最近ではGibson ES-335とGretsch Duo Jetを購入されたと本人がご報告されていました。色んなギターがライブなどで見られるのが楽しみですね!

 

使用エフェクター一覧

現在米津玄師さんのエフェクターの写真がなかなか公開されていません。

ハチ名義時代の写真では

・BOSS BD-2

・MXR  M102 Dynacomp

・ELECTRO-HARMONIX  Small Clone

・KORG DT-10

をエフェクターボードなしに繋いでいました。

 

どうやらラジオでは「エフェクターは一つしか持っていない」という発言もあったとか。

おそらくは基本的にエフェクターで変化を与えるというよりは、収録後にアレンジを加えているのかもしれません。

 

まとめ

ギターは多くのモノを所有しているそうですが、エフェクターに関しては公開されていないのと、それほど多く所有していないことがわかりました。

尚更、音作りではなくメロディのセンスの良さであれほどまでに表現されているのだとわかりました。

 

しかし、ギターはかっこいいものばかりをチョイスしていて、さすがお目が高いです・・・。

ぜひみなさんも機材の参考にしてみてくださいね。

 

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