8月19日と20日にかけてサマソニが、東京会場と大阪会場で開催されます。

今年は世界的にも有名なDJのカルヴィン・ハリスさんがヘッドライナーと務めるということで、Hip Hopなどが好きな人には朗報です。

 

またアイドルの欅坂48、BABY METAL、MIWAなど幅広い層から支持を受けるアーティストが出演するのもサマソニの魅力。

東京会場は屋内ステージなので、大阪会場よりは涼しいと言われています。
それでも毎年、救護室が長蛇の列になるそうです。

 

会場で放水してくれたりしますが、自分で出来る暑さ・日焼け対策をして熱中症にならないように対策しましょう。

 

東京会場・幕張メッセ&ZOZOマリンスタジアムの気温

「日帰りで気軽に楽しめるフェス」というのがモットーのサマーソニック(通称:サマソニ)
東京会場は、千葉県にある「幕張メッセ」「ZOZOマリンスタジアム」で行われます。

2つの会場は徒歩で10分から20分の間で着く距離です。
ただ人気バンドやアーティストが出演する場合は、会場の出入りに30分以上かかることもあるそうです。

 

8月19日・20日に行われる、サマーソニック。
8月は東京会場周辺でも、毎日気温が30℃を超えています。

なるべく疲れを溜めないように、タイムテーブルが出た後にゆとりのあるスケジュールを組みましょう。

 

ここ数年、東京会場の天気は、晴れてフェス日和でした。

2013年からの平均気温を確認してみると、最高気温は31.8℃。最低気温は25.6℃です。
最高気温が30℃以下になった年は、ありません。

 

今年の東京会場の天気予報

今年の3カ月の天気予報では、平年より気温が高く、晴れの日が多いと予想されています。

2017年8月19日の最高気温は31℃、最低気温は22℃。晴れ時々曇りで、にわか雨が降ることも予想されています。

2017年8月20日は最高気温が29℃で、最低気温は22℃。曇り時々晴れ、この日もにわか雨が降ることが予想されます。

1ヶ月先の天気予報なので、あくまでも予想です。
近年のサマソニの中では、比較的気温が低いようですが、直前まで天気予表は確認しましょう。

 

サマソニ東京会場の暑さ・日焼け対策

東京会場周辺は、8月は毎日30℃以上で体も疲れている中、開催されます。

サマソニの主催者側も、毎年「熱中症に注意してください」と発信しています。
それでも救護室は、どのフェスよりも多くの人が並んでいるのがサマソニです。

 

暑さ・日焼け・熱中症にも気を付けないと、せっかくのステージが楽しめません。
自分で出来る最大限の暑さ・日焼け対策が、必要になります。

服装は、Tシャツにショートパンツ(下には夏用のレギンス)又は、ハーフパンツで参戦する方が沢山います。

特にTシャツは速乾性のあるもの、通気性のあるものがお勧めです。
Gパンよりは、風通しの良い綿パンと麻パンが良いと言われています。

 

会場で水をまくこともありますし、汗を沢山かくので、着替えのTシャツは必須です!

500円と600円のロッカー。
割高ですが1,000円で、クロークに荷物を預けることができます。
着替えを持っていってロッカーにしまうことが出来ますね。

 

現地でアーティストTシャツや、サマソニのTシャツを買って着ると、気分が盛り上がります。

日焼け対策をしたい人は、Tシャツから出ている腕の部分にはアームウォーマーをつけましょう。
ストールは首元や腕の日焼け対策と、夜の寒くなった時に役に立つアイテムです。

その他に帽子(ストローハットやブランド物のキャップ)と、履き慣れたスニーカーを履くことをお勧めします。
特にステージ前に行きたい人は、サンダルだと踏まれる危険があるのでスニーカーにしましょう。

 

サマソニ参加者がお勧めする必需品

タオル・汗ふきシート・ウエットティッシュは必需品です。
汗をかくと、とても疲れます。ベタベタしているのも気持ち悪いですよね。
汗ふきシートで拭くと、気分がスッとします。

 

タオルは、首に巻くと日焼け対策にもなります。
またタオルを水で濡らして首に巻くと、熱中症対策にもなります。
出来れば、何枚か持っていきたいものです。

 

水(ペットボトル)・塩飴・冷えピタも必需品です。
こまめに水分補給をしないと、熱中症になってしまいます。

そして「塩飴」は、サマソニ参加者がお勧めする飴です。
とても甘いので疲れを取ってくれますし、塩分も取れるので、カバンのポケットには塩飴を入れる人が多いそうです。

 

雨天時の楽しみ方

サマソニ東京会場は、屋内のステージもあります。

屋内にはサマソニのモニュメントが楽しめます。
そして幕張メッセもZOZOマリンスタジアムも、椅子とテーブルがあるので休憩することが出来ます。
幕張メッセは、比較的涼しい会場でもあります。

 

関東は特にゲリラ豪雨が多いので、屋内ステージに逃げられるというのが良いところです。
ただスマホや貴重品などは防水カバーか、ジップロックに入れましょう。
ステージからの放水サービスもあります。

 

7月時点での天気予報では、にわか雨注意という予報も出ていますので、100均や3COINSで安くカッパを買うことが出来ます。

またオシャレなポンチョ型のレインコートは、2,000円以下で購入できます。
長靴もオシャレなものが増えているので、さりげなく足元からのオシャレが楽しめますね。

 

サマソニ2017東京会場の天気などのまとめ

サマソニ2017東京会場の天気予報は、にわか雨が心配ですが、今のところ例年より涼しいという予報が出ています。

またステージに椅子とテーブルがあるので、疲れたら休憩することが出来ます。

水を必ず持ち込むことと塩飴などの水分・塩分補給を忘れなければ、夜にかけてのステージが大阪会場より豊富なので、楽しむことが出来ます。

暑さ対策だけではなく、1枚上に羽織るものを持っていくなど気温の変化に対応して、楽しくサマソニを楽しんで頂ければと思います。