「日帰りで楽しめる、都市型フェス」のサマーソニック大阪会場。

2017年の大阪会場は、2016年と同じ舞洲SONIC PARKです。

ただ、2017年のサマソニ大阪会場のステージ配置が変わりました。

そしてシャトルバスの発着場所も増えます。

 

タイムテーブルは7月初め時点では、まだ発表されていません。

すごく楽しみなアーティストが揃っているのが、サマソニです。

都市型フェスですが、大阪会場は埋め立て地のため交通事情が限られています。

前もって、どういう方法で行くか、どれくらい時間がかかるか事前に確認することが大事になります。

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サマソニ大阪会場に行くのは大変

サマソニ大阪会場は、会場に行くのが大変と有名です。

特に2012年には会場近くで人身事故があり、交通渋滞が発生。
炎天下の中、2時間以上バスを待っていたそうです。

 

2017年のサマソニ大阪会場は、同じ舞洲SONIC PARKです。
OCEAN STAGEなど、ステージの場所が変わりました。

舞洲SONIC PARKは大阪に出来た埋め立て地です。
陸地とは橋だけで繋がっています。
会場へ行くのには、有料シャトルバス・自家用車・タクシー・徒歩となります。

 

2017年からシャトルバスが2カ所から発着!

2017年は有料シャトル場所の発着場所が2カ所になりました。

「地下鉄コスモスクエア駅」と「ユニバーサルシティ駅」からシャトルバスが発着します。

大阪駅からコスモスクエア駅に行くには乗り換えが必要です。

 

大阪駅からJR関空快速・関空行の電車に乗ります。

「弁天町」で地下鉄中央線に乗り換えて、コスモスクエア駅に到着します。

所要時間は、約24分です。

ユニバーサルシティ駅は、大阪駅からJR1本で行くことが出来ます。

 

大阪駅からJR大阪環状線内回り西九条弁天町に乗り、ユニバーサルシティ駅に着きます。
所要時間は約11分になります。

ただ夜遅くなると、快速電車が無くなるので「西九条駅」で乗り換えないといけません。

行きの電車は乗りかえがないですが、本数が少ないという欠点があります。
また地下鉄は、乗り換えがありますが本数が多いです。

シャトルバスに乗れれば、約15分で大阪会場に着くことができます。
ユニバーサルシティ駅は、2017年が初めてなので公式ホームページでも所要時間がまだ発表されていません。

 

日帰りで行けるサマソニ・混雑時間は?

サマソニ大阪会場に向かうシャトルバスの待合場所は、バスが発車する8時30分の30分前から長蛇の列ができます。

平均、約1時間待ち時間があります。

スムーズにいけば、30分でバスに乗ることも出来るそうです。
ただ有名アーティストのステージがある時はシャトルバスがとても混み、2時間以上待つこともあります。

バスチケット当日券を買うだけでも、かなり混雑するそうです。
またユニバーサルシティ駅は、バスチケット当日券がありません。
時間が遅くなると、バスチケットが完売するそうです。

シャトルバスを利用する人は、当日にバスチケットを買うよりは、バスチケット前売り券を買って、より時間を短縮しましょう。

 

サマソニ2017大阪会場に徒歩やタクシーは?

シャトルバスが混雑すると分かっている。
人数が多いなら「タクシー」で会場へ行くというのも一つの手です。

あらかじめタクシーで行く場合は、かつてのシャトルバス発着場所だったJR桜島駅からだと約2,000円で大阪会場に着きます。

コスモスクエア駅から乗りたい人は、シャトルバスからタクシーに変更する人もいるので、コスモスクエア駅の1つ前で下車して、タクシーを乗ることをお勧めします。

タクシーで1つ気を付けないといけないのが、帰りのタクシーが大阪会場で拾いづらいということです。
行きはタクシー、帰りはシャトルバスと決めてバスチケットを購入した方が安心して帰れると思います。

「徒歩」という選択もあります。
JR桜島駅から徒歩で大阪会場に行くことが出来ますが、1時間程かかります。

大阪会場は毎年、最高気温が30℃以上になります。
走っている車が多いと熱気もあるので、体感温度はもっと上がるはずです。

会場に着く前に疲れたり、熱中症になったりするのは勿体ないです。
徒歩は、あまりお勧めできないかもしれません…。

 

乗用車でサマソニ会場に行く

2017年に変更になった大阪会場ですが、しっかり駐車場は確保されています。

ステージから少し遠いので、駐車場から片道5分で無料シャトルバスに乗り、会場に行くことが出来ます。

駐車場チケットは、毎年完売状態なので早めにチケットを取りましょう。

 

最初のステージから見たい!朝何時の電車に乗る?

朝から色々なステージを見て楽しみたい。
完売してしまうサマソニグッズを買いたい。

そういう人は、やはり40分から50分前にはシャトルバス駅に着いている状態が理想かもしれません。
早く会場に着くからこそ、サマソニオフィシャルグッズをゆっくり見て、買う時間が増えます。

自宅の最寄り駅の電車から「1時間前行動」というのは大袈裟かもしれません。

どうしても見たいアーティストのステージがある。
朝からステージを見たい、混雑に巻き込まれたくない人は、それくらいの覚悟で臨んだ方がいいと思います。

それが、音楽フェスです。

 

サマソニ2017大阪会場の混雑状況まとめ

サマソニ東京会場に比べて、サマソニ大阪会場は交通手段が限られてしまいます。

限られた交通機関の中に、沢山の人が集まるので、使いやすいシャトルバスが発車時間の30分前から混雑します。

友達と行く人はタイムテーブルにも合わせて、行きはタクシー・帰りはシャトルバスを検討しつつ、1番行きやすい交通方法でサマソニ2017大阪会場に向かって頂きたいと思います。

くれぐれも無理をせずに、シャトルバスの待ち時間中に熱中症にならないように会場に行き、ステージを楽しんで下さい!