実力派ロックバンドとしてバンド以外にも、他のアーティストのレコーディング参加や楽曲提供と幅広い活躍を見せるOKAMOTO’S。

 

今回はそんなOKAMOTO’Sの実力や評価、ライブの評判や高く評価されている演奏力について紹介していきたいと思います。

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OKAMOTO’Sの実力や評価は?

OKAMOTO’Sの実力や評価は実際のところどうなのか。気になられる方も多いと思われます。結論から述べると実力も高く、評価も高く評価されています。

どういった実力が高いのか?また、高い評価の理由についてここでは解説していきたいと思います。

 

まず、高いと言われている実力について説明していきます。彼らが実力派ロックバンドと言われている最大の要因は、玄人受けする音楽性と演奏だと考えられます。

60~70年代のロックンロールやブラックミュージックをルーツに持ち、その時代にインスパイアされた音楽性をOKAMOTO’Sは持っています。

 

そしてその音楽性を支えているのが圧倒的な演奏力です。60~70年代のようなロックンロールを演奏する彼らの楽器のセッティングは誤魔化しの効かないシンプルなセッティングです。

そのセッティングで彼らは細かなニュアンスや複雑なフレーズをこなすなど、分かる人には分かる難しい演奏を行っています。

このあたりから高い演奏力を持っていることがわかります。

 

そしてこの玄人受けする音楽性と演奏力が高い評価にもつながっているのです。

確かな演奏力を持つ彼らはどんなジャンルの楽曲にも対応することができます。そのため、関ジャニ∞やPUFFYといった幅広いジャンルに楽曲提供や大御所アーティストのレコーディングへの参加など、引っ張りだこの存在となっています。

 

そんな高い評価を受けているOKAMOTO’Sですが、特に高く評価されているのはベースを担当している、ハマ・オカモトさんです。

彼は日本人で唯一のFender社とのエンドース契約を結び、音楽雑誌「Player」では2年連続でベーシストランキングに入り、日本人最高位の5位にランクインするなど世界的にも評価されているベーシストです。

 

メンバー全員が高い実力を持ち、高く評価されていますが、彼は別格です。最近では星野源さんのライブにサポートベースとして参加するなど多方面から注目を浴びています。

 

ライブの評判や演奏力は?

音楽業界でも高く評価されている演奏力を持った彼らですが、ライブの評判も非常にいいみたいです。

CDが良くてもライブはイマイチというバンドも少なからずいる中で、OOKAMOTO’Sのライブがなぜ評判がいいのか、早速解説してきたいと思います。

 

ライブがイマイチと言われるバンドの特徴としては、楽器陣が生演奏では不安定、ボーカルのパフォーマンスが下手であまり盛り上がらないといった要因が考えられます。

しかしOKAMOTO’Sは圧倒的な演奏力を持っているため、不安定などころか、生演奏はCD音源よりも迫力があります。ライブではアドリブやアレンジも加えた演奏を行っていて、演奏力の高さを感じることができます。

 

それに加えて、ボーカルのオカモト・ショウさんは非常にすぐれたパフィーマンス力を持っていることが良い評判に繋がっていると考えられます。

歌が下手と言われる彼ですが、ライブでは会場を盛り上げ、オーディエンス心をがっちりと掴んでいます。

 

OKAMOTO’Sのライブ映像を見ていると、自身のライブや大型フェスとステージに関わらず、お客さんの表情は笑顔で溢れています。そんなことからもネット上でも彼らのライブは「楽しい」と評判になっています。

 

まとめ

今回はOKAMOTO’Sの実力や評価、ライブの評判や演奏力について紹介しました。実力派ロックバンドの何恥じない演奏力を持っている彼らですが、それだけでなくライブパフォーマンスも素晴らしいことからライブの評判もいいようです。

CDだけでなくライブも楽しむことができるOKAMOTO’S。これからの活躍に注目です。