天然パーマのふわふわした髪型につぶらな瞳と、可愛らしいルックスが特徴のオカモト・コウキさん。

今人気のロックバンドOKAMOTO’Sのギターを担当しています。

 

今回はそんな彼のギターの実力や評価、さらに話題にもなっている歌が上手いということについて紹介していきたいと思います。

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オカモトコウキのギターの実力や評価

OKAMOTO’Sのサウンドを支えているのは、圧倒的存在感のあるベース、ハマ・オカモトさんだと思われがちですが、そんなことはありません。

オカモト・コウキはOKAMOTO’Sの楽曲の9割近くを作曲していて、OKAMOTO’Sの音楽性を方向付けしている存在です。

 

OKAMOTO’Sといえば、60 ~70年代のロックンロールやファンク、ポップ・ミュージックの影響を濃く受けたサウンドが特徴的です。

オカモト・コウキさんのギターのプレースタイルや作曲にもその影響がよく表れています。

彼が楽曲で披露するテクニックやフレーズはそこまで難しくなく、一見すると単純に聴こえるので実力がないと思われがちです。そこで彼の機材やセッティングからわかる、彼の実力を紹介していきます。

 

機材の特徴と実力

彼の機材やセッティングの特徴は一言で言うと”シンプル”です。使用ギターはギブソン社のSGやフェンダー社のストラトキャスターやテレキャスターを使っていて、アンプで歪みなどの音を作り、足元のエフェクターはあくまでプラスアルファの音作り程度です。

音もそこまで歪ませず、ピッキングニュアンスや自身の感情的なニュアンスを表すことができるセッティングです。

 

このようなセッティングのメリットはギターから非常に良い音を出すことができると言う点です。

OKAMOTO’Sの持つ60〜70年代のロックンロールでは機材がまだそこまで発達していなかったことから、このようなセッティングが多いです。

 

オカモト・コウキさんもこの年代の音楽をルーツに持っているため、このようなセッティングにされているのだと思います。

このセッティングが持つ唯一のデメリットはごまかしが効かない点です。歪みが強ければ強いほど、ミスをしても誤魔化すことができます。

しかしこのセッティングでは歪みが弱いため、ミスをすると一瞬でバレてしまいます。

つまり弾き手の実力が問われるセッティングです。その点を頭に入れて、OKAMOTO’Sのライブ映像や楽曲を聴くと彼の実力の高さを実感することができます。

 

ミスが全くなく、細かいニュアンスをアドリブ的に入れていて非常に高い実力をもっているのです。これらの技術的な点の評価も高く、PUFFYや関ジャニ∞といった数々のアーティストに楽曲提供やレコーディングの参加を行なっています。

 

このように現代音楽のルーツミュージックを理解し、自身のプレースタイルや作曲に昇華していることからも、彼の高い実力と評価にも納得です。

 

オカモトコウキは歌もうまい?

そんなギターの実力や作曲センスが高く評価されているオカモト・コウキさんですが、歌もうまいと話題になっています。

 

そんな彼の歌のうまさですが、You TubeのOKAMOTO’S公式アカウントがアップしているサンフジンズ未発表音源『じょじょ』(OKAMOTO’S パートチェンジver.)で聴くことができます。

 

肝心の歌のうまさですが、普通です。うまいわけではないけれど、下手でもないと言う感じですね。バンド内では曲によってコーラスも担当しているので、音痴と言うわけではないでしょう。

 

まとめ

今回はオカモト・コウキさんのギターの実力や評価、話題になっていた歌のうまさについて紹介しました。実力派ロックバンドと言われる通り、高い実力を持っていて評価も高いオカモト・コウキさん。

 

話題となった歌にうまさは普通レベルでしたが、可愛らしい一面を知ることができるので、ぜひチェックしてみてください。