エッジの効いたサウンドとキャッチーなメロディが魅力的なロックバンド、マイファスこと『MY FIRST STORY』。

2017年7月にはミニ・アルバム『ALL LEAD TRACKS』をリリースする彼ら。先日、収録内容が発表され、全5曲がタイアップになることが明らかになりました。

まだまだ快進撃が続くMY FIRST STORY。

 

今回は、そんなマイファスの中で中心的存在であり、ワンオクTakaの弟でもある、ヴォーカリストのHiroについて性格や兄弟仲、シャウトの声がやばい!ということについて調べていきたいと思います。

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MY FIRST STORY Hiroのプロフィール

Hiroの基本的なプロフィールです。

・名前:Hiro(ヴォーカル)
・本名:森内寛樹(もりうち ひろき)
・生年月日:1994年1月25日(23歳)
・血液型:A型
・出身:東京都
・森進一・森昌子元夫妻の三男
・長兄はONE OK ROCKのTaka(ヴォーカル)

2002年12月1日にジャニーズ事務所に入所し、2005年まで活動していました。入所当時は、小学3年生であり(8歳!)、最年少のジャニーズJr.でした。

そして2011年にMY FIRST STORYを結成し、現在に至ります。

 

Hiroの性格やTakaとの兄弟仲は?

森進一、森昌子、Takaと家族が音楽の第一線で活躍し、自身もミュージシャンとしてキャリアを築いているHiro。

育った環境や兄弟仲はどんな感じなのでしょうか?

 

お兄さんTakaとの年齢差は6歳。

6歳というと結構離れていますね。同じ小学校に在籍しないわけですから。(笑)自分が小学校に入学できたと思ったら、お兄さんはもう中学生。

大人になればあまり年の差を感じない年齢差なのかもしれませんが、学生時代は特に本人たちは年齢差を感じていたのかもしれません。

 

兄弟仲は良いみたいですね。

Hiroが高校生の頃は、Takaの家から通学していたらしいです。(この頃、Takaは22歳でONE OK ROCKとして活動中)

  • ・朝6時にTakaに起こしてもらう
  • ・一緒にランニング
  • ・Takaに料理も作ってもらい通学

という感じで、仲が良くないとこういう生活はできませんね。

 

しかも、「自分で起きる」のではなく「起こしてもらう」のがまた兄弟の仲の良さを感じさせます。(笑)

あと1つ面白いのが、HiroはTakaに対して敬語を使うということ。

兄弟同士で敬語で話すのは変わってますね。Hiroが素直な性格だからこそ、こうした兄への接し方ができるのかもしれません。

 

「親しき仲にも礼儀あり」ですね。相手に対して敬意を持つ、あるいはマナーを持って接することを早い段階で身につけていれば、社会に出たときに間違いなくプラスになります。

 

Hiroのヴォーカル・スタイル!シャウトがやばい

ハードな曲調とスクリーモの要素も備えたメロディックなヴォーカル・ラインが魅力的のMY FIRST STORY。

サウンドの核となるのが、やはりHiroのヴォーカル・スタイル。クリーン・パートのメロディとアグレッシヴにシャウトする声の対象的アプローチが輝いています。

 

シャウトの声そのものも、ブルータルな感じではなく、どことなく哀愁を帯びた感じがあります。楽曲のメロディ展開がそう感じさせているのかもしれません。

もともと声質が透き通っている感じで非常に綺麗なので、よりアグレッシヴなシャウトの声が生きています。

 

下記の「Alone」なんかはそうですね。曲の後半の迫力は圧巻です。

Alone

 

まとめ

兄弟のエピソードなどを見てみても、リスペクトを持つ大切さを培いながら育ってきた印象を受けます。

こういったポジティブな姿勢は、今後のミュージシャンとして、ファンとのコミュニケーション、ライブ・パフォーマンス、楽曲・アルバム制作などあらゆる音楽的活動にも大きな効果を与えていくことでしょう。

 

今後、どういった音楽的メッセージをファンに伝えてくれるのか非常に楽しみです。バンドがファンをリスペクトし、曲を聴いたファンがバンドに対してさらに敬意を持つ。より強い絆が、バンドとファンの間に今後生成されていくのかもしれません。