2017年もフジロックが開催されますね!今年も熱い夏がやってきました。

フェス常連の人からすると今年もやってきたか!という感じですが、初心者ですと楽しみな反面、どうすれば楽しめるのか、行きと帰りの交通手段はどうすればいいのかなど不安も多いと思います。

初心者で多いのがやはり新幹線で越後湯沢駅まで向かい、そこでシャトルバスに乗っていくという形でしょうか。

そこで今回はフジロックのシャトルバスの行き帰りの混雑状況や運行時間についての情報をまとめていきます。

Sponsored Links

フジロック2017のシャトルバスの運行時間や時刻表は?

まずはフジロックの会場に向かうためのシャトルバスの運行時間についての情報をまとめていきます。

シャトルバスの経路は越後湯沢駅~会場と各駐車場~会場をずっとバスが運行している状態となります。

基本的にはフェス開催中は数分置きにバスが各停留所にやってくるので、絶対にこの時間に乗らなければいけないという時間はありません。

シャトルバスは有料ですので越後湯沢駅からの往路で500円がかかります。復路は無料です。

2016年の時刻表は以下のような形となっていました。

 

2017年のシャトルバスの運行時間もも大きく変化することはないと考えてよいのではないでしょうか。

ぜひ計画を立てる参考にしてみてください。

 

フジロック2017のシャトルバスの混雑状況は

シャトルバスの運行時間や始発、最終バスはわかりましたが、いったい何時くらいにいけばいいのか、帰りのシャトルバスは何時に乗ればいいのか、初心者の方は予想がつかないと思います。

そこでつづいてシャトルバスの行きと帰りの混雑状況についての情報を調べていきます。

 

行きのシャトルバスの待ち時間

まずは行きのシャトルバスの混雑状況についてまとめていきます。行きといっても、フジロック当日に向かう方と、前夜祭から参戦する人がいると思いますので2つの情報をまとめてみました。

※テントを張る予定があり、入り口に近い良いエリアを抑えたいという人は、シャトルバスの時間だけでは間に合わずタクシーや車、路線バスが必要になりますので、参考にしないでください。前夜祭のさらに前日から準備している人もいます。

 

7月27日(木)前夜祭からシャトルバスに乗る方

フジロック本番の朝~昼ほどの混雑はないと予想されます。前夜祭の木曜日の段階からバスもかなりの数が運行されているので、20~30分ほどの待ち時間でシャトルバスに乗ることができるのではないかと思われます。

 

7月28日(金)~30(日)にシャトルバスに乗る方

フジロック開催中のシャトルバスで朝~昼にかけては空いている時間はないと考えてもらっていいでしょう。1~2時間は待つ覚悟で臨んだほうがよいです。

しいていうならやはりシャトルバスの始発時間に近い時間であれば比較的待ち時間も少なくなると思われます。逆に午後からの参戦で大丈夫という方は昼過ぎに行くとシャトルバスもほとんど待ち時間なく乗ることが可能となります。

 

帰りのシャトルバスの待ち時間

帰りのシャトルバスの混雑状況についてまとめていきます。こちらも帰りといってもいろいろなパターンがあると思いますが、今回はフェス参戦した当日に新幹線、もしくは夜行バスで帰る人に向けた情報をまとめています。

朝まで会場で過ごして帰るという人は関係ありませんのでご了承ください。

 

その日のうちに新幹線で帰りたいという人

フェス参戦当日に新幹線で帰りたいという人は残念ながら大トリを最後まで見ることはできません。

JRの最終新幹線は22:30頃越後湯沢発であることが予想されるため、遅くとも苗場を21:30には出ないと間に合わないです。(21:30でも状況によっては間に合いません)

なのでどうしても新幹線でその日のうちに帰るかたは早めに退散することをおすすめします。

 

その日の夜行バスで帰る人

夜行バスで帰る人はおそらく夜中の1:30頃に出発となるので、大トリまで見ても帰ることはできるでしょう。ただトリが終わってからのシャトルバスの混雑は相当なもので、1時間近く待つことも平気であるので、体力的にはかなりキツいことになります。

 

やはり帰りはその日のうちに帰るのではなく、夜通し踊り楽しむ、周辺施設で宿泊するなどしてから帰るほうがおすすめとなります。

 

まとめ

今回は2017年のフジロックの行き帰りのシャトルバスの混雑状況や待ち時間についての情報をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

フジロック初心者のかたにとってはフジロックは規模が大きいのでわからないことだらけだと思います。

ぜひ初心者でも楽しむことができるよう、少しでも力になれればと思います。