バンプことBUMP OF CHICKENといえば、日本を代表するロックバンドで、その影響力はバンプファンのみならず、音楽業界にも多大な影響を与えています。

尊敬するアーティスト、影響を受けたバンド音楽などを聞かれて、バンプと答える人も多いことでしょう。

 

そんなバンプが2017年もライブのアリーナツアーを行うことが決定しました。

タイトルは『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018(タイトル未定)』です。

バンプファンなら誰もが参戦したいライブではありますが、チケットの倍率は年々上がるばかりです。

 

そこで今回はバンプのライブ2017-2018のチケット倍率を計算して算出してみました。

あくまで予想での計算ですがぜひ参考にしていただければと思います。

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BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018の日程は

まずは『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018』の日程についての情報をまとめていきましょう。

2017年
9/16(土)~9/17(日)[千葉]
幕張メッセ

9/23(土)~9/24(日)[北海道]
北海きたえーる

10/3(火)[新潟] 朱鷺メッセ
新潟コンベンションセンター

10/8(日)[静岡]
静岡エコパアリーナ

10/31(火)~11/1(水)[大阪]
大阪城ホール

11/18(土)[広島]
広島グリーンアリーナ

12/9(土)[宮城]
セキスイハイムスーパーアリーナ

12/16(土)[石川]
石川産業展示館4号館

12/26(火)[徳島]
アスティとくしま

2018年
1/10(水)~1/11(木)[愛知]
日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

1/27(土)~1/28(日)[福岡]
マリンメッセ福岡

北から南までまんべんなく会場を回ってくれるという感じですね。

初日の9/16が千葉の幕張メッセで最終日が2018/1/28と5か月間にわたってのアリーナツアーになりますが、福岡の人は非常に待ち遠しいですよね。

 

BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018のチケット倍率予想

それではバンプの2017-2018のライブチケットの倍率を予想で算出していきたいと思います。

こちらの計算式はあくまで概算になりますので、チケット応募の参考程度にしていただければと思います。

まず『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018』のライブに応募する人数ですがバンプはファンクラブがないので正確な数値が非常にわかりづらいです。

前回のライブツアー「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”」では総動員数30万人にも及んだそうです。

それとBUMP OF CHICKENのBASS担当であるCHAMAのツイッターのフォロワー数は50万人近くいます。

2016のライブの総動員数以上の応募があるとして、ツイッターのフォロワー全員が応募するわけではないだろうと考え、あいだをとって40万人が2枚応募したと仮定させていただきます。
各会場の収容人数×公演数で、各会場のライブに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)”

千葉 : 30,000 × 2 = 60,000 人
北海道 : 8,000 × 2 = 16,000 人
新潟 : 9,000 × 1 = 9,000 人
静岡 : 6,300 × 1 = 6,300 人
大阪 : 16,000 × 2 = 32,000 人
広島 : 4,750 × 1 = 4,750 人
宮城 : 7,500 × 1 = 7,500 人
石川 : 7,000 × 1 = 7,000 人
徳島 : 5,000 × 1 = 5,000 人
愛知 : 10,000 × 2 = 20,000 人
福岡 : 15,000 × 2 = 30,000 人

各開場ごとに応募人数の割合を全体の 800000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。

日本の各地方の人口の割合

九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

 

千葉 の応募数 : 800,000 × 21% = 168,000
北海道 の応募数 : 800,000 × 4% = 32,000
新潟 の応募数 : 800,000 × 7% = 56,000
静岡 の応募数 : 800,000 × 7% = 56,000
大阪 の応募数 : 800,000 × 16% = 128,000
広島 の応募数 : 800,000 × 5% = 40,000
宮城 の応募数 : 800,000 × 7% = 56,000
石川 の応募数 : 800,000 × 5% = 40,000
徳島 の応募数 : 800,000 × 3% = 24,000
愛知 の応募数 : 800,000 × 11% = 88,000
福岡 の応募数 : 800,000 × 11% = 88,000

座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、それぞれの会場のチケット倍率を予想算出してみると以下のようになります。

千葉 : 応募数 168,000 ÷ 収容人数 60,000 = 2.8 倍
北海道 : 応募数 32,000 ÷ 収容人数 16,000 = 2.0 倍
新潟 : 応募数 56,000 ÷ 収容人数 9,000 = 6.2 倍
静岡 : 応募数 56,000 ÷ 収容人数 6,300 = 8.9 倍
大阪 : 応募数 128,000 ÷ 収容人数 32,000 = 4.0 倍
広島 : 応募数 40,000 ÷ 収容人数 4,750 = 8.4 倍
宮城 : 応募数 56,000 ÷ 収容人数 7,500 = 7.5 倍
石川 : 応募数 40,000 ÷ 収容人数 7,000 = 5.7 倍
徳島 : 応募数 24,000 ÷ 収容人数 5,000 = 4.8 倍
愛知 : 応募数 88,000 ÷ 収容人数 20,000 = 4.4 倍
福岡 : 応募数 88,000 ÷ 収容人数 30,000 = 2.9 倍

上記のような倍率予想を算出させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

あくまで概算での計算になるので整合性は保証できませんが、この倍率予想をバンプのライブチケット応募の参考にしていただければと思います。

 

まとめ

今回はバンプのライブ『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018』のチケット倍率の予想を算出してみましたがいかがでしたでしょうか。

完全に国民的ロックバンドへと成長したバンプはこれからもファンが増え続けるでしょうし、当選倍率もあがってくること間違いなしです。

今よりももっとライブに参戦しづらくなることもあるので、いけるときにたくさんバンプのライブに参戦してはいかがでしょうか。